先日知った、SiONというライブラリを使ってみることにしました。
いわゆる、音を扱うライブラリで、MMLを利用した音楽再生などが出来ます。
ちなみに、自分はMMLというのも初めて知りました。
MMLとは、「Music Macro Language」の略で、コマンドの様に書いていってそれで音を作成します。
今回はとりあえず、MMLで「かえるの歌」でもやってみました。
こんな感じ(注:音出ます! ソースは右クリック)。
基本的には、
var str:String=""; str+="%t0,1,1 t100 cdefedcr efgagfer crcrcrcr l8 ccddeeff l4 edc;"; str+="%t0,1,1 t100 rrrrrrrr cdefedcr efgagfer crcrcrcr l8 ccddeeff l4 edc;"; str+="%t0,1,1 t100 rrrrrrrr rrrrrrrr cdefedcr efgagfer crcrcrcr l8 ccddeeff l4 edc;"; |
みたいな感じでMMLのコマンドを文字列で書いていって、
// ドライバ var driver:SiONDriver=new SiONDriver();
// MMLデータを保持 var mainMelody:SiONData;
// データをコンパイル mainMelody=driver.compile(str);
// 再生 driver.play(mainMelody); |
みたいな感じで再生する。
あっさり。
苦手だった音のプログラミングがあっさり出来てしまった。
しかも音との連携もあっさり出来る(noteOnが音のなり始め、noteOffが音のなり終わり。多分だけど。)。
SiON・・・恐るべし!
まだMMLのこととがよく分からないし、もうちょっと遊んでみよう。
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(追記)
noteOnなどのイベントに関して、詳しい記事を見つけたので。
こちらの方がすごく詳しくかいてあって参考になります。
SiONをやってみよう・・・基本編2:イベント・トリガー - logicalyzeblog
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