AIRでのリサイズを禁止する
Adobe AIRで作成したアプリは、右下をマウスでドラッグして自由にリサイズができます。
これのリサイズ許可/禁止を自由に設定したい場合の話。
WindowedApplicationの「resizable」プロパティを利用してリサイズを禁止することができるんですが、これは途中で変更することができず、最初での決め打ちになります。
そこで、
private function init():void |
って書いて、イベントをキャンセルしちゃいます。
上のinit()関数はapplicationCompleteで実行させます。
Flex/AIRでstageにアクセスできるのは、applicationCompleteからです。
これでリサイズ不可に(マウスのリサイズが出来ないだけで、最大化などは可能です)。
またリサイズをやりたい場合は、removeEventListenerを利用してイベントを外します。
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