Adobe MAX Japan 2009 1日目の個人的まとめ
Adobe MAX初参加。
オープニングのムービーでは、MAXのサイトにあったキャラが動き回ってました。
初日の基調講演の内容は、Flash10の新機能の紹介や、AIRと携帯電話の話でした。
音の作成機能を利用した、シンセサイザー。
ドラッグアンドドロップでのラインの接続で、普通のシンセと同じように利用出来る。
drawTriangleメソッドを利用しての描写。
風にゆれる布みたいにきれいに動いていました。
そして、AIRの説明。
初日はAIRの内容にかなり力が入っていたように感じました。
カメラ認識を用いたメンコのゲーム。
「ルールがわかりませんが、たぶん勝ったと思います」って言ってました(笑)。
docomoの人が登場して、AIRと携帯の連携のお話を。
iPhone用のFlashの仕様が不透明な中、AIRががっつり動くのは面白い。
docomoっていえば、Googleアンドロイド携帯をもうすぐ出す。
その上で、AIRがバシバシ動いたら色々便利です。
デモとして、「Wedding Appli」というものをテーマにした動画が上映されました。
これが、かなり面白かった。
あと、数年後には本当に実現できそうな感じ。
先輩と一緒に、「やっぱり携帯関係は無視できないね」って話に。
その後、携帯とパソコンで写真アルバムを作るっていうデモを。
片方で行った作業がそのままもう片方に反映されます。
まず、初日の基調講演では、「クラウドコンピューティング」というのをものすごく押していました。
あと、AIRと携帯。
現在、携帯によるネットへの接続の数は、ものすごく増えているんだとか。
それだけに、今後とても重要な市場となると。
基調講演が終わったあとは、色々なブースを見て回りました。
Spark Projectさんのブース。
FLARToolKitとAway3Dを利用したデモ。
非常に面白かった。
新藤さんが直にいろいろ説明もしてくれました。
そして、いよいよセッションの開始。
個人的に、一番おもしろかったのは、Session「C-2」。
事前にメールが来ていたので分かっていましたが、急遽内容変更。
他のセッションも満杯で変更できず、とりあえずこのセッションを受けることに。
ステージには、「space」と表示されていました。
そして、セッション開始。
これが、非常にわかりやすく、かつ面白いものでした。
内容は、「オブジェクト間のスペースやランダム表示をうまく使って、人間では作れないような綺麗なグラフィックを作ろう」みたいな内容。
実演を交えてのセッション。
非常にためになった。
サービス満点のプレゼン。
すぐに自分で利用できそうな内容も結構あったし。
急な変更で不安でしたが、個人的には大当たりでした。
セッション終了後は、バイキング形式の食事。
・・・が、あまりに混んでいたために、退散して他の居酒屋で飲みました。
全員で、「明日は絶対食べる!」と誓う。
初日は、すべてが初めてだったので、とても刺激的でした。
改めて、参加してよかったと思える内容でした。
初日の写真は、ここにもアップしています。
よかったら見てください。
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